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TeraStation データ復旧
2015.3.2
スピード復旧成功しました★★★★★
成功事例23 E−30エラーが出るTeraStationからデータ復旧成功

岐阜県・法人様(製造業)
- 機器/メーカー/型番/モデル/HDD構成
-
- BUFFALO TeraStation
- TS-XE2.0EL/R5
- 500GBx4
- 復旧成功までの時間
- 診断時間/復旧期間 75分/2日
お客様からの症状
ブロークン「E-30」というエラーが表示されている状態とのこと、3本のハードディスクが損傷を受けているようだとのこと。
診断内容
BUFFALO製TeraStation(TS-XE2.0EL/R5)からハードディスクを4台取り出し、弊社専用機器に接続し初期診断を行いました。ハードディスク4台中3台にて、システム情報の破損または消失を確認致しました。障害の程度でいえば論理障害と判断いたしました。また、RAIDの確認を行うためRAIDの解析を行いRAID5と確認致しました。その為弊社専用機器にてシステム情報の構築をしデータ復旧を試みました。
復旧結果
BUFFALO製TeraStation(TS-XE2.0EL/R5)から約90%以上のデータ復旧完了致しました。

専門スタッフの対応・コメント
BUFFALO製TeraStation(TS-XE2.0EL/R5)からのご依頼でした。今回RAID5でお使いと判断いたしました。RAID5の場合1本がダメになっても他の3本のハードディスクが生きて入ればデータの取り出しは可能です。しかし今回のように3本がダメになってしまう場合がございます。ハードディスクが障害を起こす原因はいろいろございますが、同じ時期に作られたハードディスクであれば寿命が同じということもあります。その場合一気にハードディスクがダメになる可能性があります。そのためバックアップは重要となります。突発的に起こることがほとんどのハードディスクの異常ですので対策としてはバックアップ以外方法が難しくなります。弊社ではデータ復旧とクラウドを利用したバックアップも行っております。データ復旧・クラウド・バックアップにご興味ございましたらお気軽にご相談ください。
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TeraStationのデータが見れなくなった時に、ITご担当者様やメンテナンス業者様が色々試されると、
症状が悪化して重要なデータを復旧できなくなってしまう場合があります。
TeraStationに異常があった場合、まずは弊社までご連絡ください。
経験豊富なスタッフが適切な処置をご案内いたします。
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